2017年12月 2017 to 2018 Countdown Party BUG FIX MALTINE @CIRCUS Tokyo

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1か月前から楽しみにしていたtrackmaker@VISIONとAUDIO TWOを前に、めったにひかない風邪。薬とビタミンC、背中にカイロ、最後は気合!絶対治したると意気込むもむなしく、熱は上がり泣く泣く断念。3日目にしてようやく、全ての効果が出てきたようで嘘のように元気に。このままでは2017年終われないと、急遽Maltine Count Down partyに行くことにした。


パソコン音楽クラブ
OLD NEWTOWNから始まることが多いが、この日は宇宙旅行っぽい曲から。全体が暗めの中、ステージ奥から天井に向けたライトは、アーティストのから光を発しているように見えて神々しい。オープニングの曲にぴったりの演出。だが、音響が残念。VISION行った後だと余計に、バリバリを通り越して、ボリボリに割れする低音がしんどい。低音が入らない音楽は、澄んだいい音で聴こえるのに。トイレとかもバリバリに振動してるから、振動を吸収する仕組みがいけてないんかな。パ音ボーカルのまほちゃんが"throgh the night、夜の街へと~♪"と歌う曲は大好きだから、Recallといっしょに早くリリースしてほしい。

 「ハイパーヨーヨー難しい」は、たどたどしい日本語の"ハイパーヨーヨー、ム・ツ・カ・シ・イ"でいつも笑ってしまうけど、声が入ってなかったら実はかっこいい曲だった。Otaku-GangStarとかもそう。Mobile Dog House¥の前のハウスとポップの中間みたいな曲、蛍の光のアレンジ、Express 25のセルフリミックスが踊れて良かった。蛍の光のアレンジ、ベースのような低い音と女性のクラシックなコーラスのかけあいで煽っていくところが盛り上がった。柴田さん、ピアノ男さんが作った機材を、毎回恭しく肩より高い位置に掲げてから切り替えるのが、儀式っぽくて面白かった。

 柴田さんはやはり何か回すものがあると安定するようで、ガムテープを指先で回しておられた。新体操のリボンとか皿を乗せた棒にすり替えてみたい。持っていた白いガムテープをブース前面に貼り始めた。しめ縄を表現したいのかなと好意的に解釈しておいた。今度は貼っていた白いガムテを観客に配り出す。寺田創一さんリスペクト的なものかしら。ライブ中に観客とのコミュニケーションができるくらい余裕が出てきたということで、これも前向きに捉えよう。Express 25の前の曲で、柴田さんマイク握る。何を話すのか、久しぶりのラップか、はたまた歌うのか注目が集まる中、マイクを握りしめたまま、一言も話さずじまい。単に酔ってただけだったみたいだけど、島根から連れて帰ってきてしまった何かに憑りつかれているみたいで怖かった。酔っていても、ambientな音楽は最高。ポップ、ハウスやテクノだけでなくこんな気持ちよい音楽もできてしまうから、やっぱりパソコン音楽クラブはすごい。

ポキ山さんは丸眼鏡もとてもお似合いで、またパ音ギャルが増えそう。でもダサくないパソコン音楽クラブなんて、もはやパソコン音楽クラブじゃない気がする。キャップくらいは、ビジョンフリーゼの刺繍が入ったのとか、あえて外した方がモテるのでは。基本ええ音楽を聴かせてもらえるなら見た目は何でもいいけど、指輪したり顎鬚生やしたり、シャツはだけ出したときにはついていけないかも。


Pom Poko

?(まほちゃんが"throgh the night、夜の街へと"と歌う曲)
ハイパーヨーヨー難しい

Mobile Dog House¥
蛍の光

Furo Technology
Digital Ensemble Demo
?(柴田さんマイクをもったまま固まる)
Express 25
Plastic New York feat Q.i


okadada
連日のDJで少しお疲れの様子。素人だからよくわからないけど、繋ぎはバサッとした感じがしてあまり好きじゃなかった。とは言え、Crackazatとか好きなディスコ系とか古い曲もたくさんかけてくれて、2日間踊れなかった分、3倍増しの激しさで踊りたおした。DJの途中、okadadaさんがステージからしばらくいなくなり、代わりにVJの方がokadadaさんの映像を流してくれて笑いが。DJどこ行った?

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冝保愛子とかダンス甲子園山本太郎とかVJの映像が古過ぎて、当時産まれてない人たくさんいるんじゃないかと心配になったし、huezさんのかっこいい演出とあまりに合ってなくて笑ってしまった。Crystal WatersのGypsy Woman、山下達郎のFUNKY FLUSHIN'、年の瀬最後にEWFのseptemberとか、もう時代も季節もごちゃまぜ。Countdown Partyって、全員で5、4、3、2、1ってカウントするものかと思っていたら、それもなくいつの間にか年が明けていた。

2017年は人生で2番目にきつい年だったけど、何度も支えられたパソコン音楽クラブのライブとokadadaさんの2時間DJセットで、無事に締めくくれるなんて、本当に幸せだ。パ音ギャルとオカダダギャルに囲まれて踊っていたが、ステージを見つめる表情が艶やかで美しい。VISONでokadadaさんに見惚れてる女の子をナンパしている男性がいて、「普段やったら上手くいくものも、上手くいく訳ないやん。タイミング悪過ぎ。」と思っていたが、声をかけずにはいられなかった男性の気持ちがよく理解できた。

踊るのに必死で気が付かなかったが、ふと振り返るとフロアはパンパン。階段まで人が溢れている。3時間踊り続け、体中水分が1滴も残らず外に出たので退散。渋谷駅南側は、いつもと変わらず静か。大晦日終夜運転のおかげで、1年で唯一、好きな時間に電車で帰れるのに、結局終電より前の電車で帰宅。お風呂に入った後、twitch配信でMOGRA COUNTDOWN PARTYに参加。贅沢だ。

okadada
年末年始のラストDJだからか、先ほどのCIRCUSよりお元気そう。MOGRAだから期待してなかったけど、アニソン以外は知っている超有名な曲ばかりで、思いがけず楽しめた。ほぼ海外の方が3400人、twitch配信で視聴していたらしい。okadadaさんの前のDE DE MOUSEさんのVJは、Humungasさん。MOGRAのVJはDJと横並びでブースに立つので、twitch配信にも映る。多くの海外の方がHumungasさんの魅力の虜になってしまったようで、okadadaさんのDJの間も、あのメガネちゃんは誰だとか、もう1回出てくるのかとか大騒ぎ。店長のD-YAMAさん、ワイパさんもほぼブースにいて、銅鑼を叩いたり歌ったり新年会状態。歌のために呼ばれたBUDDHAHOUSEさんが「乳首舐めたい」を連発し、つまみ出される。"Buddhahouse has been removed."、"buddhahouse had to be taken away for his own safety"とか、twitchに書き込まれていて笑う。okadadaさん、最後に"雨にキッスの花束を"(約30年前の曲)をかけ、店長のD-YAMAさんに「2018年だけど大丈夫?」と突っ込まれるも、「これは10年後も名曲やから。わかる?」って返していて、にっこりした。歌に合わせてokadadaさんがD-YAMA店長に跪きプロポーズ、そして熱い抱擁。やっぱり"夜明けのokadadaさんは最高"という実績が、またできてしまった。年始早々、DJで大笑い。素敵な年明けだ。

(twitchのアーカイブ見直してて、曲名メモってたらやめられなくなって、セトリ作ってしまった。アホや。)
星野源 SUN
ANZA 扉をあけて
tofubeats WHAT YOU GOT
SMAP たいせつ
ノーナ・リーヴス LOVE TOGETHER
椎名林檎 長く短い祭
Space dandy  Viva Namida

RIP SLYME GALAXY
カレンダーガール
Perfume シークレット シークレット
レキシ きらきら武士
三毛猫ホームレス そばが食べたい
A.C.E- Callin'
きゃりーぱみゅぱみゅ PONPONPON
ファッとして桃源郷
魔界村
Bellini Samba De Janeiro
RIP SLYME JOINT
アイドルマスター
ハッピー☆マテリアル
MOSAIC.WAV  Love Cheat!
Figu@Mate Opening Full Gacha Gacha Cute
宇多田ヒカル - Automatic
STUTS 夜を使いはたして feat. PUNPEE
Daddy Yankee La Gasolina
Major Lazer & DJ Snake  Lean On
ケツメイシ 君にBUMP
SMAP Hey Hey おおきに毎度あり
THE BOOM 風になりたい

山下達郎 LOVELAND,ISLAND
今井美樹 雨にキッスの花束を