2018年9月 TSUBAKI FM @Contact Tokyo

初Contact Tokyoということで、箱情報中心に。会員制だったはずが、いつのまにか会員登録は必須でなくなってた。そういうのしっかり告知してよぉ。

場所は109前の交差点からVISIONに行くまでの途中、大きめの駐車場の奥。1階入り口で身分証明書を見せて階段で地下に。地下2階ということだが、地下3階分くらいの深さ。元倉庫とかだったのでは。荷物チェックの後、エントリーを支払って中へ。23時までは1,000円のイベントもあるので、ちょっとだけ踊りたいときに終電までもできる。

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入ってすぐ右にロッカー。途中開け閉め可能。400円入れて最後に100円戻ってくる。でかいリュックとかでなければ入りそう。

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フロアは「Studio X」「Contact」「Foyer(ホワイエ)」の3つ。「Studio X」がメイン、「Contact」がサブ、「Foyer(ホワイエ)」がラウンジみたいな感じ。エリアによって喫煙、飲食、撮影可否が異なる。フィリップモリス IQOSがスポンサーのようで、禁煙場所でもサインの出ているところではIQOSが吸えるみたいだが、ちょっとわかりにくい。Free Wi-Fi有り、入り口でパスワードを確認。

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「Studio X」入り口はContat Tokyoのロゴが入った暖簾。照明は今まで行った中で一番暗くて最高。ただスリが多いそうなので注意。思い返すと、ふと振り返ったときに外国人の人が私のリュックに体ぴったり寄せてたり、肩を軽く叩かれるみたいな感覚が何回かあったのはリュックのチャックを引っ張られて肩ひもが上下したからだったのかもしれない。日本だからと油断してた。危ない。音大きかったけれど、音割れや振動無し。ミラーボールからときどき照らし出されるスピーカーを見たらかなり大きかった。(一度耳を傷めてしまっている)私には耳栓しててもちょっと厳しかったな。アルコールの持ち込みもダメ、DJブースもよく見えなくて誰がプレイしているかもわからないので、本当に音を楽しむ場所だと思う。
「Contact」後ろがバーカウンター、壁や仕切りがないので煙も喫煙者もそのまま流れてきてしまう。「Studio X」に比べると少し明るい。VISIONに比べると派手な照明もなく暗め。
「Foyer(ホワイエ)」奥側半分がライブができるステージになっている。ステージ部分は3階分くらいの吹き抜けで天井が高い。バーカンと喫煙スペース及び廊下との間は壁がガラスなので圧迫感がない。照明はかなり明るい。ラウンジの位置付けと思うが、今回は音は絞っていなかった。

 

今回は「Foyer(ホワイエ)」をTSUBAKI FMがオーガナイズ、ラウンジではなくクラブでMasaki TamuraさんのDJが聴ける/踊れるということで行ってきた。

Masaki Tamura
上げてくださってるDJミックスはかなり聴いているつもり、それなのに聴いたことある曲は数曲だけ。通えば通うほどいろんな曲聴けるってことだよなぁ、ほんと京都の人羨ましい。最前でかぶりついて手元見たり踊ったりしたいのだけれど、オープンだから人が少なく明るいので厳しかった。クラブなのでラウンジのセットより踊れる感じを期待していたが、よく行くイベントと比べるとだいぶ落ち着いた雰囲気。エフェクトかけて煽るみたいなのは無し。ミックスの中には踊らせにかかってるような選曲や回転数上げるとかがあったように感じたんだけど、ディスコと4つ打ちを封印されてるから?照明やお客さんの人数や熱量にもよるのかな。京都まで行かずして私がいける数少ない箱で2時間たっぷり楽しませてもらい、Tamuraさんはもちろん、Midori Aoyamaさんに感謝。

Suguru Kawanishi 川西卓
また面白いDJさんに出会ってしまった。保冷バックにぎっしりつまった7inchを次々と取り出し、指先ペロッと舐めてバンバン繋いでいく。ニュースのナレーションのような聴いたこともない変わった曲から誰もが知ってる超メジャーな曲まで、彩良く且つ馴染ませてミックス。手さばきに一切の無駄がなく、美しくて見惚れる。vinylのDJの人の繋ぎは気になることが多いけど、Kawanishiさんはきれい。クロスフェーダー使って躊躇なくスパッと一気に繋ぐのだけど、よく切れる包丁で切ったように断面がなめらかで繋ぎ目が気にならない。前の曲と次の曲で同じ音を出してるものを繋いだり面白くて興奮してしまい、DJ聴きながら初めて「ぐふっ」とか変な声出てしまった。何時間でも観ていられそう。調べてみるとイベントにおでんも提供できるレコード屋さんのようで謎めいた方、今後もチェック。

せっかくなので「Studio X」「Contact」もウロウロ。予習したときもそう、やっぱり海外ゲストの何がすごいかわからないな。ブラインドでやったらもっと評価される日本人DJがたくさんいると思う。人生の中で踊れる時間、通しで聴けるDJミックスの本数なんて限られているのに自分の心を熱くしてくれるのを聴かないと損。

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タイテ上Souta Rawさんは朝4時まで、始発5時だからこの1時間地味にきついと思ってたら、3人のBtoB始まって歓喜。お願いしなくてもやってもらえるの嬉しいよね。Midori Aoyamaさんも飛び入りしちゃえばいいのになんて思ったけど、だいぶお疲れみたいで少し心配。音量と煙草の点で「Studio X」「Contact」はきつかったし、「Foyer(ホワイエ)」で私にとって最高のDJ3人のプレイを堪能できて本当に幸せ。Contact Tokyoにも来れたしね。DJの皆さん、Midori Aoyamaさんありがとうございました。

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