文化庁メディア芸術祭 功労賞 松武秀樹

迷ったけど、せっかく撮ってきたから、展示の写真を。
MOOG III-Cは、抜群のビジュアルインパクト、松武秀樹氏のインタビュー動画は、古い機材への思いが表現されていた。ところが、twitterで松武氏を検索してみると、真偽は定かではないが、ネガティブ情報がわんさか。みっちり書かれた経歴も、よく見ると微妙か。梯郁太郎氏と並んで功労賞受賞は、確かに違和感があるかも。

 

「謎の無限音階」「東方快車」「論理機構」とか、名前かっこいいな。

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MOOG III-CとE-MU、めっちゃインスタ映え!確かにタンス。

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つまみの上に描いてある波形が、かわいい。

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MOOG III-Cで検索したら、3段それぞれの役割の説明があった。なるほど。
上段 アナログシーケンサー(自動演奏装置)
中段 フィルター/エンベロープ(音色を作る)
下段 オシレーター(発振器)

熱暴走の話が、面白い。設計者に文句言ったら、ライブで使うことなんか想定してないと言われたとか。そういえば、デスクトップパソコンとか、MU128を抱えてライブにしに来るパソコン音楽クラブとかいう人たちがいたっけ。

うまくアピールして、自分でお金を稼いで、音楽を続けることは悪いことじゃないけど、電子音楽業界の明るいニュースが聞きたいものです。