プロモーション

Ano(t)raks 小笠原氏にインタビュー

Ano(t)raksを知ったのは2017年、SoundCloudのプレイリスト『Newly Vol.1』でした。長谷川白紙の曲が含まれていたので、タイムラインに流れてきたのだと思います。今売れているアーティストも並んでいますね。 Kiddish、ecke、神様クラブ、長谷川白紙、Mecani…

雑記 アルゴリズムに恋する Spotify YouTube

服を買いに行っても、流行ってるものを薦めてくるお店が苦手。他人から褒められるより、自分がかっこいいと思う服を着て、自分の気分が上がる音楽を聴いて、自分がおいしいと思えるものを食べたい。他人から「趣味がいいね」と褒められたら嬉しいけど、それ…

音楽を発掘し広めるのは誰だ

隠れた逸材の紹介は、音楽メディアの役割? 曲じゃなく“人”につく ラジオ オーディション番組 ネットレーベル 隠れた逸材の紹介は、音楽メディアの役割? 音楽取り扱ってるメディアの人は本来みんなが知らない隠れた逸材を紹介してくべき立場なのに誰かから…

セルフプロモーション、イベント集客

最近はもう、これに尽きる。 「SoundCloud(Mixcloud)に上げても何も反応がない」は、本当に上げただけで何もしてないからなのでは疑惑 — 電算機 (@senotic_id) 2020年2月9日 プロモーションの方法はググればいくらでもでてくるし、私もブログで何回も書いて…

ファンを分け合う、フックアップする

海外でもそうだし、日本でも若い世代ほど、当たり前のようにライバルでもあるアーティストを、フックアップして(引き上げて)いる。フックアップすることで尊敬も集め、お互いのお客さんを分け合うことが、マーケットを大きくして活性化することになり、結…

ONUKAのバズから考える音楽プロモーション

日本人の洋楽離れは私も実感している。お気に入りの曲を見つけて、SNSで検索してみても、日本人で聴いている人はほとんどいない。フェスでも外タレの会場がガラガラだったとか、観客が曲を知らないなんて話も去年目にした。洋楽のヒットチャートやグラミー賞…

ウクライナの音楽産業 家族を殺した国でのライブ

掘れば掘っただけ、優れた音楽コンテンツに出会えるウクライナ。バレエなど芸術文化を育んできた歴史も関係していそうだが、クリミア危機という非常に厳しい時期と状況がありながら、なぜこれだけ豊かな音楽産業ができたのか、とても気になっていた。その疑…

国境を越えて伝わるミュージックビデオ

前回のエントリ「海外進出するためのミュージックビデオを考える」で<日本人アーティストが海外進出するときのMVの作り方>を挙げた。実際に海外で再生数が多く外国人の私でも楽しめたMVと、それに似ていてよくできた日本のMV、その実例を見てみる。 <日本…

海外進出するためのミュージックビデオを考える

海外、非英語圏の音楽がめちゃくちゃ面白い。音楽だけというよりミュージックビデオも含めて。言わば、外国人としてその国の音楽を満喫している。言葉はわからなくても、映像と(言葉の響きを含む)音を楽しんでいる。おそらく音楽だけを聴いた場合通り過ぎ…

成功は最大の復讐 ウクライナのスーパーマルチタレント MONATIK

好きな音楽を追っていたら、どうもウクライナのアーティストを掘り進んでいたようで、国を調べてみたらウクライナだらけ。セルビア語の響きも好きだったし、スラヴ語っていいよね。ウクライナのアーティストであるMONATIKのことを調べてみると、2014年のクリ…

ファンの愛って何だ ファンカルチャー

このブログも炎上したことがある。以下のi-Dの記事も他人事ではない。 まずi-Dの記事内の「アリアナ・グランデとジャスティン・ビーバーが、今年のコーチェラで披露したコラボパフォーマンスを小バカにしたライターのモーガン・スチュアートを非難した。」、…

音楽マイノリティとメディア

フェスのラインナップやバンド再結成に沸くタイムライン、楽しそうで羨ましい。 アイドルやバンド JPOPも苦手、友達と好きな音楽の話をしたことがなかった。NHK紅白の時間は、自室に籠ってた。音楽を教えてくれたのは、古い曲ばかり紹介するFM局の番組(新譜…

track makerに学ぶSNSを用いた効果的な告知

SNSの使い方やチェックする頻度は人によって違い千差万別。なので極めて主観的ではあるものの、様々なtrack maker/DJの方の告知を客として受け取ってみて、「なるほどTwitterはそうやって使うのかぁ。」と勉強になることが多かったのでまとめてみた。(自分…

人が音楽を繋いでいく

音楽家が自分の音楽がリスナーに届かないことをもどかしく思うように、リスナーだって好きな音楽を探し出せずにいる。SpotifyやYoutubeのお薦めしてくるのも、多少はましになったがまだまだ。同じ曲を聴いている人が聴いている曲を薦めてくるだけで、メロデ…

ググられていることを知らないアーティスト達

ある日本人画家の作品が、海外のInstagramユーザの間で、軽くバズっているのを見つけた。だがcreditにその画家の名前はない。その画家は、亡くなった後に評価されたため、生前はアルバイトをして制作をしていた苦労人。せめて画家の名前も知ってもらいたくて…

初心者に優しいクラブイベント

クラブに行く人が少なくなったみたいなことを、目にすることがある。よく知らなかったので、大変なんだなぁと思って鵜呑みにしていた。だけど、私が行くクラブイベントは、ときに入場規制が出るほど満員なことが多いし、行ってないイベントでも、人が入って…

trackmakerは、実際どこまで有名になりたいと思っているか?

1年前は、tofubeatsさんや、マルチネのことさえ、全く知らずに生きていた。不思議の国のアリスがウサギを追いかけ、落ちた穴の下には見たことがない奇妙な世界が広がっていたように、tofubeatsさんの情報を追いかけるうちに、聞いたことがない音楽が果てしな…

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