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ブログ ブログを書く理由NAVERまとめに無断転載されたクラブイベントの収支は赤字なの?クラブイベントに行くことが応援になっていない地方のDJもっと聴きたいお金払いたい 初心者に優しいクラブイベント小箱で夜中踊れなくても困らないDJが5分で読む風営法 …

NAVERまとめに無断転載された

私のブログから「NAVERまとめ」に無断転載された。出典の記載や私のブログへのリンクはなく、抜粋や要約もせず、2661文字を丸ごとコピペ。私の記事にごく最近の目についた情報を2、3追加しただけで、"まとめ"とはとても言えないひどいものだった。私の記事が…

DJが5分で読む風営法

DOMMUNE 風営法きっかけに、法律の条文も読んで、気になること調べてみた。営業許可取れる地域が狭いって言ってたけど、例えば京都メトロとかってどうなんだろ?とか。三条より下(南)しか許可が取られへんやん。デイイベしか行ったことないけど、知らんか…

蔦谷好位置氏によるパソコン音楽クラブ インタビュー

既にタワレコでもアルバム予約が始まっているというのに、ポキ山氏から「(プレスリリースが出るまでは)見て見ぬ振りしてくれ」とアルバムについてつぶやくことをファンは禁じられ、1か月間かん口令を敷かれていたのですが、ようやく解禁となりました。遅っ…

小箱で夜中踊れなくても困らない

クラブイベントって、多くの人は流れる音楽よりもそこに集まる人に会いに行っているのだと思う。老舗の小箱は歴史があり、少数派の音楽を育て人と音楽を結び付け、たくさんの人の思い出を作ってきた場所に違いない。ただ、音楽を楽しむ場所としてクラブイベ…

長谷川白紙の歌が好き

GWに以前よく聴いていた音楽を聴き直していた。長谷川白紙氏が高校生の時ピアノ練習を配信していたのを、無性に聴きたくなった。良かった、アーカイブまだ残っていた。やっぱり歌がいい。すっと体にしみこんできて、ギュッと心臓を握りつぶしてくる。 肌色の…

地方のDJもっと聴きたいお金払いたい

Coachellaのビヨンセのライブ、リアルタイム配信で見ていた。ニコニコみたいプレミアムじゃないからと言って追い出されることもなく、Ustreamのように突如大音量でCMが割り込んでくることもない。ライブビデオ並みの抜群のカメラアングルや画面切り替えで、…

クラブイベントに行くことが応援になっていない

たくさんのファンがクラブイベントに行ってもその日の出演料は固定だし、せっせとクラブイベントに通っても、出演者にはあまりお金が落ちなさそう。クラブイベントは本当に赤字なんだろうか考えてみたくなった。場所代はかかるとして、DJやライブを観に行っ…

クラブイベントの収支は赤字なの?

クラブに行くのは自分が楽しいからというのが一番の理由だが、多くの音楽を無料で提供してくれているtrack makerを応援しているつもりでもあった。だけどなんとなく状況がわかってきて、2人で地方から東京に遠征すると、プラマイゼロ、もしかすると赤字なの…

track makerに学ぶSNSを用いた効果的な告知

SNSの使い方やチェックする頻度は人によって違い千差万別。なので極めて主観的ではあるものの、様々なtrack maker/DJの方の告知を客として受け取ってみて、「なるほどTwitterはそうやって使うのかぁ。」と勉強になることが多かったのでまとめてみた。(自分…

あなたの音楽に私はこうして辿り着いた

誰もが音楽を作れ星の数ほど音楽が溢れて、いい音楽作るだけでは埋もれてしまう時代。メジャーよりも海外のtrack makerよりもイケてる音楽、どうやったら認知されるか、ずっと考えてる。 ご当地track makerたくさんいるtrack makerを知ってもらう方法として…

SUSHIBOYSってYoutuberだったんだ

まさかNHKでumetubeまで紹介されるとは思わず、本当に今更な内容になってしまった。まぁいいや、ブログは自分のため。 SUSHIBOYSは秋頃にJEVAとかといっしょに、ツイッターの人が教えてくれて知ってはいた。SoundCloudに上がっていた『KIBIDANGO(鬼退治)』…

人が音楽を繋いでいく

音楽家が自分の音楽がリスナーに届かないことをもどかしく思うように、リスナーだって好きな音楽を探し出せずにいる。SpotifyやYoutubeのお薦めしてくるのも、多少はましになったがまだまだ。同じ曲を聴いている人が聴いている曲を薦めてくるだけで、メロデ…

距離0から拓くデザインの未来─見る/聴くから“触れる”へ @ NTT ICC

会期が短くすぐに終わってしまったのが残念だったが、触覚がテーマの体験展示が面白かった。仮想現実をよりリアルにするための触覚の利用、障害を持った方とのコミュニケーション手段など、今後汎用的に利用できる場所はたくさんありそう。時間軸でモノの形…

芸術を理解するのに知識は必要か

芸術は直感で鑑賞するものではないとか、理解できないことを恥じるべきというツイートを見てびっくりした。社領エミ氏の「落書きのような油彩画が210億円!? 高額アートのカラクリを専門家に聞いてみた」に対する一部の人の反応。前からずっと思っていたこと…

オープン・スペース 2017 未来の再創造 @ NTT ICC

実はもう5回も、こっそり足を運んでいた展示。何度でもじっくり堪能したかったので秘密にしていた。会期も残り少なく、特に才能ある方たちには体験してほしいので書く。 See by your earsevala真っ暗な無響室に一人で入り、8.1chスピーカーで立体的に録音さ…

坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME @NTT ICC

作品は撮影禁止。奥に被災したピアノ、50cm四方くらいのディスプレイとスピーカーがセットになったものが両端に5台、奥の壁面と手前にスピーカーが1セットずつ。床に大きな古いラジオが1台。照明はディスプレイの光と、被災したピアノを照らすライトのみ。床…

古いレコードの匂いと記憶

神戸元町のJR高架下にある音楽バー オトハトバ、移転が決まったようだ。再開発を進めたいJR西日本の立ち退き圧力は、相当なものだったんだろう。数あるレコード店や味わい深い店が無くなるのも時間の問題かもしれない。 元町高架下(モトコー)に連れて行っ…

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル @森美術館

話題のレアンドロ・エルリッヒ展、混むことは間違いないので、会期の早めにいかねばと思いつつ、もう2月。ようやく行ってきた。平日13時、混むというほどではないが、平日の昼間の美術館にしては人が多い。15時頃からは一気に人が増え、インスタ映えする『建…

岡ともみ

東京藝術大学先端芸術表現科を首席で卒業される岡ともみ氏、生涯美術を楽しみ続けていく中で、岡氏の作品に出会えたことはとても大きい。 東京藝大卒業修了制作展に出品中の拙作《岡山市柳町1-8-19》が「買い上げ賞」を受賞しました!!!!首席卒業やでー!…

ちゃんと怒っていい

マルチネホテルはトマドさんの夢だったらしいから応援していて、12月のMALTINE SEED STAGE 03は、クラブイベントっぽさがなく落ち着いた雰囲気、ホテルイベントもこの感じだろうと。ところが残念なことが起こってしまい、その件に関するいろんな人のツイート…

2018年 活動注目のtrack maker 5撰

世界中にこれほど音楽が溢れているのに、自分の好みにハマる音楽になかなか辿り着けないもどかしさ。Future Funk/Disco、lo-fiは飽きてしまったし、バンドは好きじゃないので、シティポップもそれほど。そんな中、ようやく出会えた好きな音楽。2017年に新た…

ミュージック・テクノロジーとメディア・アート ~創作と研究の交差点~

立体音響に興味があり、22.2 マルチチャンネル音響システムの体験とメディア・アートのシンポジウムに行ってみた。 22.2 マルチチャンネル音響システムによるデモンストレーションMarc Battier(マルク・バティエ)作曲:In the Painter’Studio.(オリジナル8c…

クマ財団のアーティスト支援

クマ財団 2期生のエントリーが始まった。年120万円、給付型なので返済不要。応募資格は、2018年4月時点で25歳以下の学生であることで、藝大生に限定されていない。芸術活動の支援制度について調べてみたり、藝大に遊びに行ったときに奨学金募集のパンフレッ…

Yang Fudong (楊福東) The Coloured Sky: New Women II

前日の藝大主催のシンポジウムは、残念な内容。口直し的な感じで、表参道ヒルズへ、とある展示を見に行く。そう言えば、ルイ・ヴィトンのアートスペースがあったことを思い出し、ほんのついでに行ってみた。事前に軽く読んだ説明に、没入感が感じられるイン…

未来才能全員集合祭 AT THE CORNERには行かなかった

未来才能全員集合祭 AT THE CORNERには行かなかった。単に、見に行きたいアーティストがいなかっただけのことだ。 若手を集めてのイベントをすると聞いてから、本当に楽しみにしていた。ちょうど1年前、Seihoさん主催イベントVermilionのおかげで、パソコン…

文化庁メディア芸術祭 功労賞 松武秀樹

迷ったけど、せっかく撮ってきたから、展示の写真を。MOOG III-Cは、抜群のビジュアルインパクト、松武秀樹氏のインタビュー動画は、古い機材への思いが表現されていた。ところが、twitterで松武氏を検索してみると、真偽は定かではないが、ネガティブ情報が…

ググられていることを知らないアーティスト達

ある日本人画家の作品が、海外のInstagramユーザの間で、軽くバズっているのを見つけた。だがcreditにその画家の名前はない。その画家は、亡くなった後に評価されたため、生前はアルバイトをして制作をしていた苦労人。せめて画家の名前も知ってもらいたくて…

文化庁メディア芸術祭 功労賞 梯郁太郎 (②人物編)

①機材編からの続き、梯郁太郎氏の生涯とインタビュー動画。 入る会社がなければ、作ればよいと作ってしまう。できないことではなく、どうやったらできるかを考え、駆け抜けた人生だったのか。自らの人生で示した、ご本人の肉声の言葉は重い。一方、今ではあ…

文化庁メディア芸術祭 功労賞 梯郁太郎 (①機材編)

第20回文化庁メディア芸術祭、功労賞の梯郁太郎氏と松武秀樹氏の展示を見てきた。こんなブログタイトルにしておいてなんだが、シンセサイザーのことはよく知らない。説明書きが非常にわかりやすく、例えば、名前だけ知っている機材が、どの時代の、どういう…

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